「バウチャー」とは?意味と使い方を例文付きでわかりやすく解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、カタカナ語の「バウチャー」です。

「バウチャー」の意味・使い方・語源・類義語についてわかりやすく解説します。

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「バウチャー」とは?

バウチャー(voucher):予約証明書

「バウチャー」の意味を詳しく

「バウチャー」は、「予約証明書」という意味のカタカナ語です。その他にも「各種サービスの利用券」「割引券」という意味があります。

一方で教育や介護に関連するときにも使用されます。そのときには、「利用券」という意味です。教育に関する援助を受けるときや、介護のサービスを受けるときの「利用券」という意味です。その際は「教育バウチャー」などと言います。

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「バウチャー」の使い方

  1. ホテルを予約したらバウチャーを発行してくれた。
  2. フライトバウチャーを忘れないようにする。
  3. バウチャーがあれば、万が一の事態でも安心だ。

「バウチャー」を実際に使用する場面は、サービスに関する場面の方が教育や介護の場面より多いです。特にホテルのサービスを利用するときによく使用します。ホテルを使用するには当然予約を行わなければなりません。

インターネットなどウェブサイトを使って予約します。その予約が完了した際に、添付ファイルがメールと共に送られてくることが多いです。この添付ファイルが「バウチャー」です。「バウチャーのファイル」などと使うことが多いです。

 

①の例文は、ホテルに関する例文です。「領収書」という意味です。「発行する」という単語ともよく一緒に使用します。

②の例文は、フライトに関する例文です。「フライトバウチャー」とは、航空券の購入などをした時に手に入れる証明書ではありません。航空会社によっては、航空券の割引券があります。それを「フライトバウチャー」と呼びます。

③の例文は、保険に関する例文です。「バウチャー」は、購入した証明書でもあります。そのため、本当に購入したかどうか証明するときに「バウチャー」を使用することができます。

「バウチャー」の語源

「バウチャー」の語源は、英語の “voucher” です。この単語には「証明書」だけではなく、「保証人」という意味もあります。イギリスでこの単語を使用する場合、「割引券」という意味になることが多いです。

お店で貰う普通の割引券とも少し異なっています。旅行団体や企業が発行する割引券を指しています。

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「バウチャー」の類義語

「バウチャー」には以下のような類義語があります。

  • レシート: 領収書
  • クーポン:割引券
「レシート」は、「領収書」という意味のカタカナ語です。 お釣りと一緒によくレジでもらう紙です。日常的によく使用するので「レシート」が何なんのかわかる人も多いです。

ちなみに、「レシート」は、厳密に言うと金額以外に書かなければならない物があります。それが日付やお金を受け取ったのが誰なのかということです。

 

「クーポン」は、「割引券」という意味のカタカナ語です。こちらも「レシート」と同様に非常に多く使うカタカナ語です。「バウチャー」と同じような意味がありますが、「クーポン」は語源が違います。こちらは、フランス語が語源となっています。

また、元は「切り取る」という意味でした。それが変化して「切り離した金券」という意味で使われるようになりました。そして、現代の「割引券」の意味になったのです。

まとめ

以上、この記事では「バウチャー」について解説しました。

英語表記 バウチャー(voucher)
意味 予約証明書
語源 英語の “voucher”
類義語 レシート、クーポンなど

「バウチャー」は、ちょっと難しいカタカナ語です。類義語の「クーポン」の方が日本語ではよく使われています。しかしながら、別の言い方知っておくことも大切です。

ぜひこの記事で「バウチャー」の意味や使い方を覚えて、実生活で使用できるようになりましょう。

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