「シック」とは?意味と使い方を例文付きでわかりやすく解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、カタカナ語の「シック」です。

「シック」の意味・使い方・語源・類義語について分かりやすく解説します。

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「シック」とは?

シック(chic): かっこいい

「シック」の意味を詳しく

「シック」は「かっこいい」というのが主な意味のカタカナ語です。特に「上品で洗練されてかっこいい様子」を意味します。また、「垢抜けている」「大人な感じで落ち着いている」という意味でも使用されます。

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「シック」の使い方

  1. シックなファッションを好む。
  2. デザインがとてもシックなテーブルだ。
  3. シックなアイテムを手に入れる。

「シック」を使うのは主にファッションに関する場面です。誰かのファッションがかっこいいときに「シック」を使います。特に自分の体型にぴったりとフィットしていて、似合う衣服を着ている人のことを指します。その場合は「シックな格好だ」「ファッションがシックだ」という使い方をします。

また、「シック」を使用するのはファッションだけではありません。洗練されている物全般に使うことができます。

「シック」の語源

「シック」の語源はフランス語の chic です。カタカナ語と同様の意味があります。「おしゃれ」「上品」という意味があります。カタカナ語でよく使われている「シック」の語源はフランス語なので、英語と混同しないように注意しましょう。

英語にもsickというスペルが違う単語があります。こちらもカタカナ語としてたまに使用されますが、意味が全く異なります。これは「病気」という意味です。カタカナ語の場合はスペルが同じなので、文脈から見分けるようにしましょう。

また、英語やフランス語の単語を使うときは混同して使用しないようにしましょう。

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「シック」の類義語

「シック」には以下のような類義語があります。

  • スマート:体型がよくカッコいい
  • クール:カッコいい
「スマート」は「体型がよくカッコいい」という意味のカタカナ語です。特に体型がシュっと細身であり、すっきりとした様子に対して使います。その場合は「スマートな体型」「スマートな格好」というように使用します。

また、「スマート」には「頭が良い」という意味もあります。これは語源である英語のsmartが関係しています。この単語には「頭が良い」という意味もあって、それが元になってカタカナ語の「スマート」でも使用されるようになりました。

その意味では「スマートな人」という使い方をします。文脈によって意味が異なってきます。

 

「クール」は「カッコいい」という意味のカタカナ語です。この単語もファッションに対して使うことができます。しかしながら「細身でカッコいい」というようなニュアンスはありません。単純に「カッコいい」ということだけ表しています。

また、人や物に対して使用することができます。人に使用する場合、「冷たくてカッコいい」という意味です。ここでいう「冷たい」の意味は「物事に対して過度に熱くなりすぎず冷静である」という意味です。「シック」と同じように「余裕があってカッコいい様子」を表しています。

まとめ

以上、この記事では「シック」について解説しました。

英語表記 シック(chic)
意味 かっこいい
語源 フランス語の “chic”
類義語 スマート、クールなど

「シック」は非常にややこしい単語です。「カッコいい」という意味で使用しますが、「病気」という意味と間違えてしまうと大変な事になります。そうならないためにも、しっかりと学習しておきましょう。

ぜひこの記事で「シック」の意味や使い方を理解して実際の生活で役に立てるようにしましょう。

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