「アド」とは?意味と使い方を例文付きでわかりやすく解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、カタカナ語の「アド」です。

「アド」の意味・使い方・語源・類義語についてわかりやすく解説します。

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「アド」とは?

アド(advetising):広告

「アド」の意味を詳しく

「アド」は「アドバタイジング」の略で、「広告」「宣伝」という意味です。時々「アドバタイジング」の略ではなく、「アドレス」の意味で使われることもあります。この場合は「住所」という意味です。

「アド」の前に「爆」をつけて「爆アド」と読むことがあります。この場合の「アド」は「アドバンテージ」です。「大変有利な状況」という意味になります。1番多く使われる意味は「広告」という意味です。

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「アド」の使い方

  1. 自社商品をPRするときに、サイトにアドなバナーを貼る。
  2. 郵便を送りたいのでアドを教えてほしい。
  3. 彼は弱っているのでとてもアドい。

「アド」は商業活動の場面で多く使います。広告全般に対して使用することができます。例えば、広告を見かけたときです。その場合は「アドを見る」「アドを発見する」というような使い方が一般的です。

①の例文は企業に関する例文です。ここでの「アド」は、「自社商品の特徴を明記した広告」という意味です。それをインターネットのウェブサイトに設置しようということです。

「アドのバナー」というのは「バナー広告」とも呼びます。「バナー広告」はサイトの下部や上部の小さい部分に自然と表示される広告のことです。

 

②の例文は、郵便に関する例文です。ここでの「アド」は「アドレス」の略なので、「住所」という意味です。「住所」の意味か別の意味かということは、「郵便」「場所」という単語が文中に出てくるかどうかで判断するようにしましょう。

③の例文は、ネット用語に関する例文です。ネットの掲示板などでよく見受ける例文です。国語辞典に記載されていない用法です。そのためこのような例文を見かけると困ってしまうのではないでしょうか。

「アドい」は「有利だ」という意味です。「アドバンテージ」の略です。それに「い」をつけて形容詞のように使います。「広告」とは全く意味が異なるので、「有利だ」と言う意味を覚えてしまうと良いでしょう。

「アド」の語源

「アド」の語源は英語の “advertising” です。「広告」という意味です。また「広告の」という意味もあります。「広告業」全般を指していることもあります。

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「アド」の類義語

「アド」には以下のような類義語があります。

  • プロモーション:促進
  • ポスター:張り紙
「プロモーション」は「促進」という意味のカタカナ語です。消費者に対してある商品を買って欲しい時に取る行動です。消費者の購買意欲を刺激するのが目的です。

「プロモーション」の手段には様々なものがあります。例えば、商品を知ってもらうイベントを開催して、ゲストに有名人を招くことです。商品の認知度を上げることができます。また、「アド」を使うことも効果的です。

何か魅力的なキャッチフレーズを使った広告の場合、購買意欲を掻き立てることになります。

 

「アド」を掲載するには、様々な場所や手段があります。最近ではインターネットの普及により、ウェブサイトの中に広告を表示することが多くなりました。しかしながらまだ影響力を持っているのが紙媒体の広告です。つまり、「アド」を掲載する手段として「ポスター」が使われます。

しかし注意したい点もあります。「ポスターアド」というよりも「ポスター広告」と言う場合が一般的です。

まとめ

以上、この記事では「アド」について解説しました。

英語表記 アド(advetising)
意味 広告
語源 英語の “advetising”
類義語 プロモーション、ポスターなど

「アド」は、日常の生活でよく使うカタカナ語です。しかしながら、意味が多くあり混同を招きがちです。

ぜひこの記事で「アド」の意味や使い方を理解して日常の生活で役立てましょう。

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