ユーティリティーとは?意味と使い方を例文付きでわかりやすく解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、カタカナ語の「ユーティリティー」です。

「ユーティリティー」の意味、使い方、語源について分かりやすく解説します。

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「ユーティリティー」とは?

ユーティリティー(Utility):役に立つこと

「ユーティリティー」の意味を詳しく

「ユーティリティー」とは、役に立つことです。

役に立つこととは、以下のようなことを言います。

  1. 実用性があるもの
  2. 有用性があるもの
  3. 効果があるもの

少し抽象的でわかりにくいので、以下にそれぞれの場面ごとの「ユーティリティー」をご紹介します。

学校

学校のユーティリティーなら「授業を快適に受けるためのエアコン」、体育館でのユーティリティーならすぐに水が飲める「給水機」などが挙げられます。

日常生活

さらに意味を大きく解釈して、「人々の生活に役立つもの」と捉えることができます。

この場合、ガス・水道・電気・携帯電話などのライフラインもここに入ります。

スポーツ

スポーツでは、どんなポジションでもこなせる選手のことをユーティリティープレイヤーと言います。

ユーティリティープレイヤーがいることで、試合中に戦術を変えることも可能なので、チーム全体としても有利になるのです。

パソコン

パソコン関連では、「ユーティリティー・ソフトウェア」というパソコンの機能を補助するツールがあります。

「ユーティリティー・ソフトウェア」は、OS上で、機能を補助する各種ツールをまとめて示しています。

ちなみに、OSとは、パソコン上の入出力やその他さまざまな処理を管理するプログラムのことです。

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「ユーティリティー」の使い方

  1. 新しいユーティリティーを考えて、もっと使いやすい施設にしたい。
  2. 相手のチームの3番がユーティリティープレイヤーだから、きちんとマークした方がいいだろう。
  3. お弁当を温めるための電子レンジは、私たちのクラスにとって大切なユーティリティーだ。

上の例文のように、ユーティリティーは使う場面が決まっていないので、非常に広範囲で使うことができる言葉です。

「ユーティリティー」の語源

ユーティリティーの語源はラテン語の “Utility” です。カタカナ語にもなっている「ユーティリティー」と同様、「役に立つ」という意味の単語です。

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まとめ

以上、この記事では「ユーティリティー」について解説しました。

英語表記ユーティリティー(Utility)
意味役に立つこと
語源「役に立つ」という意味のラテン語の “Utility”

アップルストアでは、ユーティリティーのカテゴリがありますよね。

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