「スクワッド」とは?意味と使い方を例文付きでわかりやすく解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、カタカナ語の「スクワッド」です。

「スクワッド」の意味・使い方・語源・類義語についてわかりやすく解説します。

「スクワッド」の意味をスッキリ理解!

スクワッド(squad):仲のよい仲間、部隊

「スクワッド」の意味を詳しく

「スクワッド」とは「仲のよい仲間」「部隊」という意味のカタカナ語です。軍隊用語ですが、最近では「仲のよい仲間」という意味で使う事が多いです。

たとえば、いつも仲のいい友達や仲間がいますよね。辛い経験や楽しかったことを一緒に経験した絆の深い仲間です。そういった人のことを「スクワッド」と言います。ちなみにこの意味はヒップホップ用語としてもたまに使います。

ゲーム用語では「3、4人のプレイヤー部隊を組んで戦う」という意味です。ひとりの場合は「ソロ」で、ふたりの場合は「デュオ」です。それ以上の3、4人の部隊が「スクワッド」です。

「スクワッド」の使い方

  1. 気の合うスクワッドたちと一緒に暮らそう。
  2. スクワッドを編成して困難に立ち向かう。
  3. スクワッドリーダーとして現場の指揮を取る。

「スクワッド」を使用するのは仲間やゲームについて何か言いたい時です。①の例文は仲間についてです。同じ釜の飯を食うような強い絆の仲間のことです。

②の例文は軍隊やゲームに関してです。軍隊の場合だと、少数の部隊を編成して敵の潜入捜査など任務をこなすことです。一方でゲームの場合だと数名のプレイヤー同士が組んで、ゲームクリアのために戦うことです。

 

③の例文は軍隊やゲームに関してです。原則として「スクワッド」には指揮官がいないことになっています。しかし、チームを率いるリーダーは存在します。

ゲームの場合だと「スクワッドリーダー」は「指揮権を持つ人」という意味でも使います。

「スクワッド」の語源

「スクワッド」の語源は英語のsquadです。意味は「分隊」「班」という意味で「スクワッド」が本来持つ意味です。また、英語の場合はスポーツ用語で10人程度のチームも指します。

ちなみにイギリスやオーストラリアでは「分隊」をsectionと言います。

「スクワッド」の類義語

「スクワッド」には以下のような類義語があります。

いつメン

「いつメン」は「いつものメンバー」の略称です。学校などでいつも仲良しの集団がいますよね。毎日のように一緒にいる人たちのことを「いつメン」と言います。ただし、必ずしも強い絆で結ばれているとは限りません。

「いつメンで食事する」などと言います。

ファミリー

「ファミリー」は「家族」「仲間」という意味のカタカナ語です。基本的に「家族」という意味で使いますが、「家族のように強い絆で結ばれた仲間」という意味合いで「ファミリー」を使うこともあります。

たとえば、マンガで「俺たちはファミリーだ」というセリフの一部で使います。

グループ

「グループ」は「集団」という意味です。「スクワッド」のように人数の制限などはありません。ふたりの場合もあれば、数十人の「グループ」もあります。

たとえば、「グループで対抗する」などと言います。

チーム

「チーム」は「共通の目的のために一緒に行動する集団」という意味です。特にスポーツなどで使います。運動会などでも「赤チーム」「白チーム」と言います。

まとめ

以上、この記事では「スクワッド」について解説しました。

英語表記スクワッド(squad)
意味仲のよい仲間、部隊
語源英語のsquad
類義語いつメン、ファミリー、グループ、チームなど

「スクワッド」は日常生活でもよく使う単語です。やはり、意味が分からないと困る時もあります。

ぜひ、この記事を参考にして「スクワッド」の意味や使い方を覚えましょう。