「サブスクリプション」とは?意味と使い方を例文付きで解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、カタカナ語の「サブスクリプション」です。

「サブスクリプション」の意味、使い方、語源、類語についてわかりやすく解説します。

「サブスクリプション」の意味をスッキリ理解!

サブスクリプション(subscription):定額制で一定期間のサービスを受けること

月額料金を払えば映画やドラマが見放題になるNetflixなども「サブスクリプション」の1つです。皆さんも言葉の意味は知らずとも、利用することはあるのではないでしょうか。

「サブスクリプション」の意味を詳しく

「サブスクリプション」とは、定額料金を払い、一定期間のサービス利用を契約することです。最近は「サブスク」と略されることもあります。

「サブスクリプション」の使い方

「サブスクリプション」は、大きく3種類のサービスに分けられます。言葉の使い方と合わせて解説します。

  1. 音楽聴き放題のサブスクリプションに登録した。
  2. YouTubeのサブスクリプションに登録し、広告なしで動画を観る。
  3. カフェのサブスクリプションのお陰で毎日1杯コーヒーが無料だ。

①の例文におけるサブスクリプションとは、定額料金でサービスを受け放題、というものです。先ほど紹介した映画や音楽以外にも、最近では洋服や家電にも借り放題のサービスがあります。

②の例文では、料金を支払うことでサービスをより快適に受けることができるというサブスクリプションを紹介しています。このようなコンテンツは無料でも使えることが多いです。

③のサブスクリプションは予め決められた量のサービスしか受けられないという点で上の2つとは異なります。お酒や花束が定期的に送られてくる、というものもあります。

 

以上が「サブスクリプション」の使用例です。基本的には、使えば使うほど得をするという点が特徴です。 また、洋服や音楽などをお試しとして楽しめる点も重要です。

「サブスクリプション」の語源

「サブスクリプション」の語源は英語の “subscribe”の名詞形 です。

“subscribe”には複数の意味がありますが、ここでは「定期購読する」という意味が適切でしょう。

また、単語を更に分解すると「下」を表す接頭語”sub”と「書く」という意味の”scribe”が合わさったものとわかります。書類の下に署名するイメージです。英単語は分解することで覚えやすくなることがあります。

「サブスクリプション」の類義語

「サブスクリプション」には以下のような類義語があります。

  • 定額制:一定の額を支払うシステム。
  • エントリー:氏名などを登録すること。

類義語「リカーリング」との違い

ビジネスにおける収入は「フロービジネス」と「ストックビジネス」の2つに大別できます。

顧客との契約をもとに行うビジネスを「ストックビジネス」というのですが、ストックビジネスは2種類あります。

「サブスクリプション」はその1つです。そして、もう1つは「リカーリング」と言います。

「リカーリング」とは一定期間内に受けたサービス分の料金だけ支払う方式です。電気代や置き薬などがその例です。

 

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、「サブスクリプション」と合わせて覚えましょう。

まとめ

以上、この記事では「サブスクリプション」について解説しました。

英語表記サブスクリプション(subscription)
意味定額制で一定期間のサービスを受けること
語源“subscribe”の名詞形
類義語定額制、エントリーなど
リカーリングとは期間内の使用料だけを支払う方式

様々なネットサービスの繁栄に伴い、サブスクリプションも流行しています。買い切りよりもコスパが高く色々と試すことのできる点がメリットですね。自分の生活に合わせて、使いこなしましょう。