「リロード」とは?意味と使い方を例文付きでわかりやすく解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、カタカナ語の「リロード」です。

「リロード」の意味・使い方・語源・類義語についてわかりやすく解説します。

「リロード」の意味をスッキリ理解!

リロード(reload):読み込み直す

「リロード」の意味を詳しく

「リロード」は「読み込み直す」が主な意味のカタカナ語です。他にも分野ごとにいくつか意味があるので、詳しくみてみましょう。

銃に関する意味

銃に関して「リロード」を使う場合は、「拳銃の実包(実弾)を手作業で製作する」という意味です。要するに銃の弾を手作業で作ることで、これを「ハンドロード」ということもあります。

一方で、工場で実弾を製作することを「ファクトリーロード」と言います。こちらは大量生産できるメリットがありますが、命中率が低いという欠点があります。銃弾が当たらなければ意味が無いので、「リロード」の銃が重宝されます。

その他、単純に「銃弾を装填すること」を「リロード」とも言います。

ゲームでの意味

ゲームで「リロード」を使用する場合、「再読み込み」という意味で使います。たとえば、セーブしたデータを再読み込みする場合、「セーブデータをリロードする」と言います。

スマホでの意味

スマホで「リロード」というと、「ページやサイトの再読み込み」などを指します。

アプリなどを起動しても思うように画面が更新されなかった場合、もう一度アプリを立ち上げて再読み込みします。これを「リロード」と言います。

インターネットでも同じ意味で使います。

ラグビーでの意味

「リロード」はラグビーで「再装填」という意味です。

ラグビーでは選手がよく倒れますが、その倒れた選手が素早く立ち上がってプレイできる体制を取ることです。ディフェンスでもアタックでも使います。

「リロード」の使い方

  1. もう一度リロードしてみると、上手に表示されるかもしれない。
  2. リロードボタンを押してみたら解決した。
  3. 銃をリロードして、いつでも警備が行える状態にする。

「リロード」は銃についてか、読み込みについて言及する時に使います。日常生活で「リロード」が出てきたらほぼ、「再読み込み」だと思ってもいいでしょう。

①と②は読み込み、③は銃に関する例文です。

「リロード」の語源

語源は英語のreloadです。意味はカタカナ語と似ていますが、英語の方が意味が少し幅広いです。たとえば、「再び荷物を積む」「積み替える」というような意味もあります。

また、アメリカとイギリスで発音が異なります。リスニングの時に聴き比べてみると面白いでしょう。

「リロード」の類義語

「リロード」には以下のような類義語があります。

リフレッシュ

「リフレッシュ」は「新鮮な状態に戻す」という意味のカタカナ語です。気分転換のことを「リフレッシュする」とも言いますね。

ブラウザで「リロード」を行うと、ページが表示されますが、「リフレッシュ」の場合は真っ白な何もない状態に戻ることが一般的です。初期のページに戻ることもあります。

リセット

「リセット」は「初期化」という意味のカタカナ語です。「リセット」は「リロード」「リフレッシュ」に比べて大掛かりです。

たとえば、機械の電源をオフにして再度入れ直すことを「リセット」と言います。機械によっては、「リセットボタン」もついています。

ちなみに、ブラウザで「リセット」と言うと、「履歴などを削除して初めの状態に戻す」という意味です。

まとめ

以上、この記事では「リロード」について解説しました。

英語表記リロード(reload)
意味読み込み直す
語源英語のreload
類義語リフレッシュ、リセットなど

「リロード」は日常生活でもよく使う単語です。やはり、意味が分からないと困る時もあります。

ぜひ、この記事を参考にして「リロード」の意味や使い方を覚えましょう。