「オブジェクション」とは?意味と使い方を例文付きで解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、カタカナ語の「オブジェクション」です。

「オブジェクション」の意味・使い方・語源についてわかりやすく解説します。

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「オブジェクション」とは?

オブジェクション(objection):異論、反対すること

「オブジェクション」の意味を詳しく

オブジェクションとは、「異議を申し立てること」を意味する言葉です。

近年、ドラマや映画で頻繁に使われるようになり、日本でも使用度が上がっている言葉となっています。

実際、オンライン辞書「Weblio」運営会社は、2016年に最も話題を集めた英単語「今年の英単語2016」は「OBJECTION」だと発表しています。

 

オブジェクションという言葉は、ビジネスの場面では単なる「反論・拒否」以上の意味合いを含んで使われることがあります。

例えば、インバウンドマーケティングの世界においては、「見込み客に商品・サービスを拒否されること」という意味を持っています。

なお、インバウンドマーケティングとは「ユーザー主導型のマーケティング手法」のことです。

具体的には、過度な広告宣伝を行わずに、ユーザーに自分で見つけてもらえるようにサービスや商品をプロモーションする方法のことを指します。

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「オブジェクション」の使い方

  • オブジェクションしている場合ではない」というセリフがドラマで使われた
  • 見込み客にオブジェクションされてしまったため、今月の売上目標を達成できなかった
  • オブジェクションされたときには、その理由を分析することが大事だ

このように、オブジェクションは「拒否・反対」という意味合いで使われます。

そして、マーケティングの世界で独自の意味合いがあることから、主にビジネスの場面で使われる傾向にあります。

「オブジェクション」の語源

オブジェクションの語源は、英語の “objection” にあります。

英語の “objection” には「反対・異議・異論」という意味があり、日本でも同じ意味で使われています。

“object” という英語が「物体・目標」という意味を持っているため、 “objection” の意味を同じような意味で捉えている人は少なくありません。

しかし、カタカナ語のオブジェクションは「拒否」という意味であり、「物体・目標」といった意味は持っていないので注意しましょう。

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まとめ

以上、この記事では「オブジェクション(objection)」について解説しました。

英語表記オブジェクション(objection)
意味異論、反対すること
語源英語の “objection”

一般的に、日本人は議論に慣れていないため、正面からオブジェクションされると相手に嫌悪感を抱いてしまいます。

このような理由から、相手の意見や考えをオブジェクションする際には、伝え方に十分に注意する必要があります。

あなたが些細な言い回しに気を使うだけで、お互いに気持ちのいい議論が展開できるでしょう。

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