ことわざ「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」の意味と使い方:例文付き

言葉

今回ご紹介する言葉は、ことわざの「夫婦喧嘩は犬も食わぬ(ふうふげんかはいぬもくわぬ)」です。

言葉の意味、使い方、類義語、英語訳についてわかりやすく解説します。

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「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」の意味をスッキリ理解!

夫婦喧嘩は犬も食わぬ(ふうふげんかはいぬもくわぬ):夫婦喧嘩は、つまらない原因によるものや一時的なものが多いので、他人が仲裁するほどのことではないということ

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」の意味を詳しく

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」は、夫婦喧嘩は、つまらない原因によるものや一時的なものが多いので、他人が仲裁するほどのことではないということを表すことわざです。

つまり、夫婦喧嘩は、放っておいても、結局仲直りしている場合が多いということです。「犬も食わない」という部分は、何でも食べる犬でさえ、夫婦喧嘩は見向きもしないということを表現しています。

「夫婦喧嘩は犬も食わない」「夫婦喧嘩は犬も構わぬ」とも言います。

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「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」の使い方

  1. 夫婦喧嘩は犬も食わぬとは言っても、私たちにとっては重要な問題だ。
  2. 夫婦喧嘩は犬も食わぬというし、放っておけばいいだろう。

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」の類義語

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」には以下のような類義語があります。

  • 痴話喧嘩は犬も食わぬ:夫婦喧嘩の細かい内情は知りがたいものだから放っておけばいいということ
  • 夫婦喧嘩と夏の蕎麦は犬も食わない:夫婦喧嘩はつまらない内容だったり、一時的なものである場合が多いから、放っておけばいいという意味
  • 夫婦喧嘩と夏の餅は犬も食わぬ:腐りやすい夏の餅と、夫婦喧嘩は犬でさえも興味を持たないということ
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「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」の英語訳

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」を英語に訳すと、次のような表現になります。

  • One shold not interfere in lover’s quarrels.
    (痴話喧嘩は干渉すべきではない。)

まとめ

以上、この記事では「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」について解説しました。

読み方 夫婦喧嘩は犬も食わぬ(ふうふげんかはいぬもくわぬ)
意味 夫婦喧嘩は、つまらない原因によるものや一時的なものが多いので、他人が仲裁するほどのことではないということ
類義語 痴話喧嘩は犬も食わぬ、夫婦喧嘩と夏の蕎麦は犬も食わない、夫婦喧嘩と夏の餅は犬も食わぬなど
英語訳 One shold not interfere in lover’s quarrels.(痴話喧嘩は干渉すべきではない。)

誰しも、つまらないことに首を突っ込みたくはありません。自分の立場をわきまえて、必要な情報とそうでない情報を分けていきたいですね。

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