「インタラクティブ」とは?意味と使い方を例文付きで解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、カタカナ語の「インタラクティブ」です。

「インタラクティブ」の意味・使い方・語源・対義語について分かりやすく解説します。

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「インタラクティブ」とは?

インタラクティブ(interactive) :相互にやり取りできる機能のこと

「インタラクティブ」の意味を詳しく

「インタラクティブ」という言葉には、以下の2つの意味があります。

  • 双方向性
  • 対話をするような形式で操作することができる機能

上記のように、インタラクティブとは「情報の送り手と受け手がやり取りする関係」、または「やり取りを行うための機能」のことを指します。

しかし、これだけでは具体的なイメージが持てない人も多いことでしょう。

そこで、ここからはインタラクティブの意味について詳しく解説していきます。

 

インタラクティブと形容される機能の代表例として、Googleなどの検索エンジンが挙げられます。

私たちは何か知りたい情報があるときに、検索エンジンにキーワードを打ち込んで情報を探します。

それに対して、Googleなどの検索エンジンは、打ち込まれたキーワードに最も適合した情報サイトを表示します。

つまり、送り手(検索者)が「キーワード」という情報を送ることで、受け手(検索エンジン)が「情報サイト」という結果を返してくれたのです。

 

このように、インタラクティブとは「送り手と受け手が交互にやり取りする関係」のことを指します。

言葉自体は見慣れないものでも、その機能は私たちの身近にあるものなのです。

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「インタラクティブ」の使い方

  • インタラクティブシステムの代表例として、スマートフォンとPCが挙げられる
  • BSデジタル放送において、初めてインタラクティブテレビが導入された
  • 近年のWEBメディアは、そのほとんどがインタラクティブメディアとなっている

上記例文のように、インタラクティブは主に「双方向性の機能」のことを指します。

なお、インタラクティブテレビの代表例として「視聴者が参加できるクイズ番組」。

インタラクティブメディアの代表例として「おすすめの商品を提案してくれるショッピングサイト」などが挙げられます。

「インタラクティブ」の語源

カタカナ語のインタラクティブは、英語の “interactive” に語源を持ちます。

“interactive” は、「相互に作用する」「相互作用の」といった意味を持つ英語です。

送り手と受け手が相互にやり取りするようなときに、 “interactive” という言葉が使われます。

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「インタラクティブ」の対義語

インタラクティブの英語である “interactive” には、いくつか対義語が存在します。

ここでは、代表的な2つの対義語についてまとめていきます。

  • one-way
    • 「一方向性の」「一方通行の」という意味を持つ英語です
  • unilateral
    • 「一方的な」「双方向性のない」という意味を持つ英語です

まとめ

以上、この記事では「インタラクティブ(interactive) 」について解説しました。

英語表記 インタラクティブ(interactive)
意味 相互にやり取りできる機能のこと
語源 英語の “interactive”
対義語 “one-way” 、 “unilateral”

スマートフォンやPCなど、私たちの身近にはインタラクティブな性質を持つ商品・サービスがたくさんあります。

そして、「あなたにおすすめな商品」を提案してくれるamazonのように、インタラクティブな商品・サービスは非常に便利であるという特徴があります。

もし、このような機能が存在しなかったら、私たちは何から何まで全てを自分一人で行わなければならなかったでしょう。

そう考えると、日々の技術の進歩に大いに感謝したいところですね。

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