デオドラントとは?意味と使い方を例文付きでわかりやすく解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、カタカナ語の「デオドラント」です。

「デオドラント」の意味、使い方、語源などについて分かりやすく解説します。

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「デオドラント」とは?

デオドラント(deodorant):体臭を防ぐための薬剤

「デオドラント」の意味を詳しく

「デオドラント」とは、体臭を防ぐための薬剤のことです。

細菌類の増殖を抑え、汗の臭いなどの体臭を抑制・防止する効果があります。最近では、その効果が期待できる物質として、銀イオンが注目されています。

 

「デオドラント」は、あくまでも臭いを抑えるものなので、発汗作用を抑える効果はありません。

発汗作用を抑えたい人におすすめなのは、名前の通り「制汗剤」です。

そのため、次のような使い方が効果的です。

  1. 制汗剤:汗をかくことを抑える
  2. デオドラント剤:かいた汗の臭いを抑える
ここで、デオドラント剤を効果的に使うためのポイントをご紹介します。
  1. 汗をかいたら即座にデオドラント剤を使うのではなく、タオルなどで汗を軽く拭き取ってから使う。
  2. 過剰に塗布しすぎない。
  3. お風呂上がりや朝起きてすぐの時間など、肌が比較的清潔な状態でデオドラント剤をつけておく。
デオドラント剤は、あくまで「薬剤」なので、使いすぎてしまえば肌を傷めてしまうこともあります。

また、多く使えば効果が上がるものでもないので、各製品の塗布量は守りましょう。

 

でも、「足りないな」「もっと効果が欲しいな」と思う方は、形態に着目してみてください。

スプレータイプやシートタイプは、手軽さがありますが、効果は長続きしません。

効果を長続きさせたい場合は、ジェルタイプやクリームタイプがおすすめです。

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「デオドラント」の使い方

  1. デオドラント剤を使うのはいいが、クラスのみんなが違う匂いのものをつけるからなんだか臭い。
  2. 運動の後のデオドラント剤は必要不可欠だ。
  3. デオドラント剤を選びにドラックストアへ行ったが、数が多すぎてわからない。

「デオドラント」の語源

デオドラントは造語です。de(外に)+odor(臭い)+ant(形容詞や名詞をつくる語尾)という構成でできています。

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まとめ

以上、この記事では「デオドラント」について解説しました。

英語表記デオドラント(deodorant)
意味体臭を防ぐための薬剤
語源de(外に)+odor(臭い)+ant(形容詞や名詞をつくる語尾)の造語

無香料のデオドラントがある一方で、臭いのきついものもあります。使う場所や時間によって使用するデオドラントを変えられるといいですね。

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