「アロマ」とは?意味と使い方を例文付きでわかりやすく解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、カタカナ語の「アロマ」です。

「アロマ」の意味・使い方・語源・類義語についてわかりやすく解説します。

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「アロマ」とは?

アロマ(aroma):香り

「アロマ」の意味を詳しく

「アロマ」は、「香り」「芳香」という意味のカタカナ語です。これらの意味が主ですが、芸術品などの「気品」という意味もあります。特に植物から発せられる香りのことを「アロマ」と呼びます。

また「アロマセラピー」という形式で使用されることもあります。「アロマセラピー」とは、「アロマを使った治療」のことです。嗅覚を良いように刺激して治療を行います。「アロマ」は「アロマセラピー」の略ではなく、全く別の物なので注意してください。

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「アロマ」の使い方

  1. アロマセラピーに通う。
  2. アロマオイルをディフューザーに入れるととても良い香りがする。
  3. 緊張することを避けるためにアロマの香りを嗅ぐ。

①の例文のように「アロマセラピー」は「通う」「受ける」という単語を伴うことが一般的です。

②の例文は、部屋に関する例文です。「アロマ」を使って、部屋全体に香りを行き渡らせようとする場合「ディフューザー」という器具を用いることが一般的です。「ディフューザー」とは、「アロマ」と水を一緒にして水蒸気に変えるアイテムのことです。

そしてその水蒸気を加湿器のように部屋全体に行き渡らせるのです。部屋の芳香剤などについて言及するときによく使う例文です。

 

③の例文は、効能に関する例文です。「アロマセラピー」と関連しますが、「アロマ」には精神状態を変えてくれる役割があります。香りを嗅ぐだけで精神状態が変化します。

例えば例文のように、「オールスパイス」という名前のアロマを嗅ぐと緊張を解きほぐすことができます。

「アロマ」の語源

「アロマ」の語源は、英語の “aroma” です。身体が感じることのできる「香り」「匂い」に加えて、「心地よい香り」という意味があります。香り全般を意味します。

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「アロマ」の類義語

「アロマ」には以下のような類義語があります。

  • フレグランス:香り
  • パルファム:香水
「フレグランス」は、「香水」「コロン」を意味するカタカナ語です。もっと詳しく説明すると香料全般を指します。化粧品やトイレの衛生器具、キッチン用品などの香りを指します。

「部屋用の香り」と言いたいときには「ルームフレグランス」と言うのが一般的です。「アロマ」と異なる点もあります。「アロマ」は香りそのものを指しています。一方の「フレグランス」は良い香りがする商品を指しています。

 

「パルファム」は「香水」という意味です。「パフューム」という名前を聞いたことがないでしょうか。実は「パフューム」と「パルファム」は同じ意味です。英語で香水という場合に「パフューム」となります。一方でフランス語を用いた場合には「パルファム」となるのです。

一般的には小さな小瓶に入った香水を指します。容量は50mlから100mlが一般的で片手で持てるサイズのことが多いです。「フレグランス」は「香水」ですので、香り全般を指す「アロマ」とは異なっています。

まとめ

以上、この記事では「アロマ」について解説しました。

英語表記 アロマ(aroma)
意味 香り
語源 英語の “aroma”
類義語 フレグランス、パルファムなど

「アロマ」はよく使うカタカナ語です。街を歩いていても「アロマ」と書かれた看板を見かけるため、とても日常の生活で使用頻度が高いです。しかしながら「フレグランス」や「パルファム」など似たような単語も多く使われているため実際の違いを理解していない方も多いです。

ぜひこの記事で「アロマ」の意味や使い方を理解して日常の生活で応用できるようになりましょう。きっとこの記事がきっかけになっておしゃれにも詳しくなれますよ。

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