「アカデミー」とは?意味と使い方を例文付きでわかりやすく解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、カタカナ語の「アカデミー」です。

「アカデミー」の意味・使い方・語源・類義語についてわかりやすく解説します。

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「アカデミー」とは?

アカデミー(academy):学校

「アカデミー」の意味を詳しく

「アカデミー」は、「学校」という意味のカタカナ語です。「学問」「芸術」に関して長けており指導を行う団体や、権威のあるグループなことを指しています。「学士院」と呼ぶこともあります。また、「学校」「研究機関」を呼ぶときの総称として「アカデミー」が使用されるときもあります。

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「アカデミー」の使い方

  1. キッズアカデミーに入団する。
  2. アカデミー助演女優賞を取ったことで一躍有名になる。
  3. 名誉監督がアカデミーを設立して社会貢献する。

「アカデミー」を使用するのは、芸術や学問について何かを述べるときです。特に多いのが、名詞として使用される場合です。看板や表示などで「〜アカデミー」と使用するときがあります。

例えば「ミュージックアカデミー」などです。看板の場合、この後に動詞や述語を使うことはあまりありません。「音楽の学校」と言いたいときに「アカデミー」を使って表現することがあります。

 

①の例文は「子供の学校」ついて表しています。また、③の例文の「アカデミー」は、「学校」という意味です。

「アカデミー」の語源

「アカデミー」の語源は、英語の “academy” です。基本的にはカタカナ語の「アカデミー」と同じ意味です。しかしながら「専門学校」という意味もあります。

日本でもよく見かける、「ミュージックアカデミー」といった看板はここから来ています。

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「アカデミー」の類義語

「アカデミー」には以下のような類義語があります。

  • スクール:学校
  • インスティチュート:研究所
「スクール」は「学校」という意味のカタカナ語です。こちらは「アカデミー」よりもよく使います。例えば、「小学校」も「エレメンタリースクール」と言います。

しかしながら、「スクール」の場合、「派閥」という意味があるので注意が必要です。「党派」「学派」というような派閥です。

 

「アカデミー」と比較して「スクール」の方がよりカジュアルです。「アカデミー」の方がやや学術的な意味合いが強くなります。また、法律で学校の認可を受けることができない学校も存在します。それらの学校を単に「スクール」と呼ぶ場合もあります。

「インスティチュート」は、「研究所」という意味があります。主に大学併設の研究機関を表すときに使用します。また、大学の学部名の一部として使用することもあります。

明確には、仕事に直接関係ある専門分野を学ぶ機関のことを「インスティチュート」と言います。

まとめ

以上、この記事では「アカデミー」について解説しました。

英語表記 アカデミー(academy)
意味 学校
語源 英語の “academy”
類義語 スクール、インスティチュートなど

「アカデミー」はよく聞くけど、きちんとした意味を答えられる人は少ないのではないでしょうか。賞の名前としても使われるので難しいです。

ぜひこの記事で「アカデミー」の意味や使い方をしっかりと覚えて実際の生活でも応用できるようになりましょう。

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