ネット用語「lol」の意味と使い方をわかりやすく解説

言葉

今回ご紹介する言葉は、ネット用語の「lol」です。

言葉の意味・使い方・類義語についてわかりやすく解説します。

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「lol」の意味をスッキリ理解!

lol:SNSの投稿やネット上のくだけた会話の中で爆笑している様子

「lol」の意味を詳しく

「lol」とは、SNSの投稿やネット上のくだけた会話の中で爆笑している様子を表すネット用語です。英語圏の人が主に使用します。日本語の「 (笑) 」や「w」と同じような意味です。「ワロタ」「ウケる」という日本語の表現にも近いです。

「lol」は英語の「laughing out loud」の頭文字をとったもので、「声を出して笑う」という意味です。「LOL」と全部大文字で書いたり、「Lol」と最初だけ大文字で表記したりもします。

「lol」は文末につけて特に読み方はありませんが、「lol(エル・オー・エル)」、「lawl(ラウル)」、「laugh out loud (ラフアラウド)」と読むことがあります。日本語の「 (笑) 」を言う人はあまりいませんが、あえて「わら」と読むのと同じ感覚です。

ネット上のコメントやSNSの投稿など、仲の良い友達同士のくだけた会話の中で使います。ネットスラング(俗語)のため、フォーマルなメールなどでは使わないように注意しましょう。

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「lol」の使い方

  1. Did you watch this video? It was so funny!! lol
    (この動画見た?めっちゃ面白かったよ!!笑)
  2. I loled for hours on hearing that jokes.
    (そのジョーク聞いてずっと笑いが止まらなかったよ。)
  3. (SNSの投稿にコメントで) You guys are awesome! lololol
    (あなた達って本当最高!www)
  4. (面白い写真の投稿にハッシュタグをつけて) #lol

①の例文のように、「lol」は一般的に文末につけます。しかし、②の例文のように「lol」を動詞として使うこともたまにあります。

③の例のように、SNSでの投稿に対してコメントするときにも使われます。特に面白いときは「lolololol」のように続けたり、「lolz」と複数形で表したりします。日本語の「w」を続けて「www」とするのと同じような感覚です。

また④の例のようにSNSの投稿のハッシュタグとしてlolを使うことがあります。「#lol」のハッシュタグを使うと面白い投稿として分類されます。また#lolfaceのように、「lol + face (顔)」で変顔の投稿につけるハッシュタグなどもあります。

ハッシュタグ:FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSで自分の投稿をカテゴライズして検索しやすくする記号「#」のこと。

「lol」の類義語

lolには以下のような類義語があります。

  • haha, hehe (ハハ、ヘヘ):笑っている様子。苦笑いや愛想笑い、皮肉を込めるときにも使う。
  • LMAO (ルマオ):お尻が落ちてしまうほど笑い過ぎてしまう様子。大爆笑。
  • ROFL (ロフル):床を転げ回るほどおかしくてしょうがない様子。ウケる。
  • ROTFLMAO (ロフルマオ):床を転げ回ってお尻が落ちてしまうほど笑いが止まらない様子。超大爆笑。

haha」や「hehe」も「lol」と同じ「(笑)」という意味で、文末につけます。面白さに応じて「hahaha」や「hehehehe」と伸びていきます。若者は「lol」よりも「haha」や「hehe」をよく使っています。

LMAO」は、「laughing my ass off」の頭文字をとったもので、「あまりにも笑い過ぎてお尻が落ちてしまった」という意味です。読み方は「ルマオ」です。

ROFL」は、「rolling on the floor laughing」の頭文字をとったもので、「床を転げ回るほどおかしくてしょうがない」という意味です。読み方は「ロフル」です。

LMAOとROFLを合体させた「ROTFLMAO」は「rolling on the floor laughing my ass off」の頭文字をとったものです。大爆笑を超えた超大爆笑というようなニュアンスです。「ROFLMAO」と表記されることもあります。

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まとめ

以上、この記事では「lol」について解説しました。

読み方 lol (エル・オー・エル)
意味SNSの投稿やネット上のくだけた会話の中で爆笑している様子
由来英語の「laughing out loud」の頭文字をとったもの
類義語 haha、hehe、LMAO、ROFLなど

海外のネットスラングは使い方が日本語にも似ているところもあって面白いですね。英語のネット用語を使いこなしてグローバルに活用していきましょう。

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