購入する前に!「ロードバイク」と「クロスバイク」の5つの違い

違いのギモン

ロードバイクとクロスバイクはスポーツ自転車の代表です。中には、路上などで走行しているのを見かけたことがある方もいるでしょう。

しかし、見たことはあっても、これらの違いを理解している方は少ないように思えます。

そこで、今回の記事ではロードバイクとクロスバイクの5つの違いについて紹介します。スポーツ自転車を購入したいと考えている方は是非参考にしてください。

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ロードバイクとクロスバイクの5つの違い

重さ

自転車の重さは、走りに大きな影響を与えます。

特に、フレームの素材が重さと関係しています。フレームとは、自転車の骨組みのことです。

ロードバイクでは、カーボン製のフレームが使用されることが多いです。カーボンは、他の素材と比べて高価ですが、軽いのが特徴です。

クロスバイクでは、アルミ製のフレームを使用することが多いです。アルミは、やや重さはありますが耐久性に優れています。

クロスバイクでは、アルミにとどまらず、安値のクロモリやカーボンなど色々なモデルが存在しています。

このように、ロードバイクのフレームは主にカーボンが使われるため、軽さとスピードに長けています。また、クロスバイクは、アルミやクロモリなどが中心なため、耐久性に優れています。

ギア

ギアは、別名で変速機や切り替えと呼ばれます。また、ギアには段階が存在しており、それによって速度が変化します。

段階は、ロードバイクとクロスバイク共に20段階前後です。しかし、ロードバイクの方がスタミナやスピードに優れているギアが搭載されています。

ギアを使って、ペダルの重さを変えることで坂道を楽に走行することができます。

タイヤ

タイヤによって、乗り心地やスピード感などが変わってきます。

ロードバイクは、700×25のタイヤが主流です。このタイヤは、比較的に細く軽いためスピードやスタミナに長けています。

クロスバイクは、700×28以上のタイヤが主流です。スピードやスタミナは、ロードバイクには劣ります。しかし、安定感や地面とのフィット感が優れています。

ハンドル

実は、ハンドルにも違いがあります。形状や位置によって、乗り心地や身体への負担が変わってきます。

ロードバイクは、ドロップハンドルです。ドロップハンドルは、前傾姿勢を保ち走行できるハンドルです。通常のハンドルより、スピードが出やすいのが特徴です。

クロスバイクは、ストレートハンドルです。ストレートハンドルは、姿勢が前傾にならないので身体への負担が少ないです。

価格

  • ロードバイク:約10万~100万程度
  • クロスバイク: 約5万~10万程度

ロードバイクは、主に高価なカーボン製の素材を使用しています。そのため、クロスバイクと比べて高価です。10万円前後のバイクの中にはアルミ製のものも存在します。

また、プロが使用するバイクですと100万円近くになるものあります。

クロスバイクは、約5万から販売しておりロードバイクに比べて安値です。

まとめ

ロードバイクのメリット

  • 長時間走っても疲れにくい
  • スピードが出やすい
  • 軽い

クロスバイクのメリット

  • ストレートハンドルで腰に優しい
  • ロードバイクより安い
  • 安定感がある

このように、ロードバイクとクロスバイクにはそれぞれのメリットがあります。

違いを理解して、スポーツ自転車を選びサイクリングを楽しみましょう。

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